◆バルコニー防水工事が終わって、少しほっとしました。
飛島の古民家再生工事現場。
今日は、以前よりお施主さまが一日外出されると聞いていましたので、内部の造作工事は一休みして、大工は工場での作業。
代わりに現場はバルコニーの防水工事に入ってもらうようにしました。バルコニー防水は、木造で下地を作っているので、FRP防水です。お施主さまが外出して頂いている日を狙ったわけは、FRP防水は臭いがかなりきついので、家の中にいるとクラクラしてしまう恐れがあったので、ベストタイミングでした。
まずは、木下地の角(カド)を取る作業を行ってます。防塵マスクをして、サンダーで角を削っていきます。
しっかりと掃除を行った後に、プライマーを塗布し、FRPの専用下塗り材樹脂材を塗布し
ガラスマットを張り付けていきます。再度、FRPの樹脂材を塗布していきます。
渇き具合を確認後に、トップコート仕上げを行っていきます。なんとか、真っ暗にはなりましたが、一日で仕上げていってくれました。
お疲れ様でした。